鹿児島本線赤間駅から神湊行きバス宗像大社下車。
まず、球場のように広い駐車場に驚かされる。ここは宗像の三女神をまつる交通の神、交通安全を祈願する車がひきもきらない。
九州と朝鮮半島を結ぶ玄界灘の真ん中にある沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、玄海町田島の辺津宮の三社を総称して宗像大社という。
辺津宮の本殿は天正6年(1578)、拝殿は天正18年の造営、共に国の重文で桃山時代の特色がよく出ている。
海の正倉院といわれる沖ノ島出土の鋼鏡、指輪、奈良三彩小壷、舟形など三宮数十点の国宝を展示した神宝館は是非拝観したい。
顔面のマッサージが始まる。こめかみや日の上のマッサージは特に気持ちいい。
きっと疲れがたまっているに違いない。ジーンとする痛みが快感に変わっていくのが分かる。
顔面が終わると手のひらのマッサージ。これは自分じゃ絶対できない。
何しろ両手でもむんだから。
美人エステティシヤン
40~50分もマッサー才を受けていると、ホントに眠くなってきた。
うつらうつらし始めたとき、博多デリヘル子に不穏な動きが。
部屋の照明を暗くしたたのだ。
風俗に行き慣れてしまった体には、照明をおとすということなんか、忘れてしまっていたことだ。